TOP Message

トップメッセージ

「印刷」という枠を超え、
新たな「IT企業」への挑戦。
「日本の中心に位置する岐阜県恵那市」の静かながらも中央高速道路の恵那I.CやJR中央本線の恵那駅があり、2027年には会社周辺にリニア岐阜県駅(仮称)も完成予定のため交通の便はとても良い環境にあります。
リニア岐阜県駅(仮称)が完成すれば、東京まで45分という短時間で移動する事が可能となり、名古屋はもちろん、大阪への移動も大幅な時間短縮が可能となります。
流通デリバリーの利便性に加えて立地による津波の恐れもなく、地盤が岩盤のため地震安全地帯の候補にも挙げられるなど、全国屈指の好立地と自負しております。
さて、株式会社デジタは、1987年の創業時から「柔軟な経営」を続けています。
我が社の前進であるフォトハウス(フォトスタジオ)を始めた頃の1990年、AppleⅡfxコンピューターとAdobe Photoshop ver2.0の導入によって、我が社と切っても切れないコンピューターの関係が始まりました。
以来、ドラムスキャナー・フィルムレコーダーなどの電子機器の導入やAdobe Illustratorと共に写植機による版下製作からDTPへと移り変わり、印刷業務を開始。インターネットの普及と共に印刷通販事業へと進化を果たし、現在の「デジタ」のかたちとなりました。
インターネットの普及によって、「地域・日本・世界」と瞬時に情報発信ができるようになり、まさに地球全体でのグローバル社会となりました。
デジタではこれまでの営業スタイルを一新。「印刷事業」はインターネットを介した受注体制にシフトし、業務体制を大幅に変更致しました。地域から全国に受注の裾野を広げる事で継続して成長し続けています。
また、近年「業務をクラウド移行」させる動きが盛んですが、デジタではいち早くから業務をクラウド運用し、すでに受注から生産、出荷までの全ての行程をクラウドベースで一元管理。
現在の受注状況をリアルタイムで各セクション毎に確認する事ができ、過去の受注内容や生産方法を素早く取り出す事が生産性を向上させ、よりスピーディーで迅速かつ正確な対応を要求されるインターネット通販事業の基盤となっています。
このITインフラは留まることがなく、今後も社会の中心的存在で動き続けると断言できます。
巨大に膨れ上がるITインフラをさらに活用し、「継続的成長にどう結びつけていけるか」が今後の企業競争力に直結すると考えています。
そして、今後の我が社が目指す事業形態としての「IT」分野、いわゆる情報技術の分野での更なるグローバル事業の展開をはかり、現在の「印刷」という枠を超え、人とコンピュータ、アナログ技術の融合する新しい「IT企業」を目指したいと考えています。
代表取締役社長 藤下和也